Top計画&報告海浜清掃メンバー|オニヒトデ|世界のサンゴ礁保全サンゴ移植?リンク会則サイトマップ
onihitode-s.jpg
ダイブクリエイト佐伯信雄 E-mail:create@r2.dion.ne.jp

 環境省・八重山漁業協同組合・竹富町ダイビング組合、そして八重山ダ イビング 協会員の協力を得て、webで国内最大のサンゴ礁・八重山海域のオニヒトデ駆除情報をリアルタイムで公開中です。タイトル「大発生オニヒトデは駆除 す るな!」は、過去の駆除が大発生集団の後追い駆除で、結果的にサンゴ礁を保全出来なかったを反省する意味で付けました。
 オニヒトデ大発生は現在も今後 も、各地のサンゴ礁と造礁サンゴ生息海域で起きます。陸域からのオニヒトデ大発生原因追及が今後の大きな課題です。駆除に関しては様々な意見があり ますが、私達の目的は「サンゴ礁保全」です。研究者のアドバイスを受けながらの駆除活動を継続中です。2009.03.03/佐伯信雄
・オニヒトデ駆除・最新情報 2010年09月06日
・八重山ダイビング協会ボランテア駆除報告 2010年09月06日
八重山ダイビング協会・駆除画像&動画 2007/12-2009/9 2009/10-2010/3
2010年05月11日
・竹富町ダイビング組合ボランテア駆除報告 2010年09月01
・竹富町ダイビング組合オニヒトデ対策HP(運用開始) 2009年03月14日
・オニヒトデ関連・新聞記事INDEX 2010年06月07日
・2008八重山海域オ ニヒトデ駆除数まとめMAP 2009年01月23日
・オニヒトデ大発生の危機  八重山毎日新聞 08/3/9.10.11掲載
2008年04月03日
・オニヒトデのコントロールは可能か? 2007年05月24日
・大発生オニヒトデの歴史  過去の新聞記事タイトル追加
1972年〜1994年
・オニヒトデ・リンク 2009年07月02日
smlakatuti.gif 2009年01月01日

sangonoteki.jpg
元琉球大学理学部 海洋自然科学科・山口正士教授作成・国内一のオニヒトデHP
  ・環境省・国際サンゴ礁研究モノタリングセン ター
サ ンゴ礁の現状広域モニタリング調査についてサ ンゴ類被度の経年変化
◆石垣島周辺海域 ◆石西礁湖海域 ◆西表島周辺海域
石西礁湖20年、石垣島5年、西表島4年間のサンゴ被度経年変化が公開されています。
サンゴ礁の現状オニヒトデ 対策について
平成19年度 石西礁湖オニヒトデ分布調査報告書pdf(2007) 1.9MB
上の報告書pdfのP9「図3 オニヒトデ観察数の変化」に下のpdfを参照されたい。 
石西礁湖の海水流動と水温環境、幼生・物質輸送に関する現地 調査と数値シミュレーションpdf 5.4MB
<参考資 料>
AIM (Australian Institute of Marine Science)
CROWN-OF-THORNS STARFISH QUESTIONS AND ANSWERS
Dr. Peter Moran  Last updated - 12 December 1997
38.an crown-of-thorns starfish be controlled?
オーストラリア海洋科学研究所
オニヒトデQ&A
Dr. Peter Moran 最終更新ー1997年12月12日
38. オニヒトデはコントロール出来るか?

 過去15年間にインドー太平洋海域で約1500万匹のオニ ヒトデが駆除された。駆除プログラム最大のものは日本の琉球列島で試みら れ(約1300万匹/八重山海域、約163万匹)、集中的な努力(駆除費用、約6億円)にもかかわらず、日本の駆除プログラムはオニヒトデ根絶とサンゴ礁 保全に 失敗したために貴重である。
 インドー太平洋海域の大半のプログラムは日本の失敗を参考にしている。小さいエリア(1ha未満)での規則的な間隔での駆除が目的を達成し た。このアプローチさえも必ずしも成功するとは限らず、グリーン島(1960年代)での努力は、2年間約44,000匹のオニヒトデ駆除にもかかわらずサ ンゴ礁を保全することができなかった。
※前半部分の抜粋翻訳
Top計画&報告海浜清掃メンバーオニヒトデ世界のサンゴ礁保全サンゴ移植?リンク会則サイトマップ