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調査時期:平成17年(2005)6月28〜30日(3日間) ・調査面積:計画面積7.35haに対して約倍の20ha未満で海域は文献引用のみ! 左右画像は表紙と海生生物(サンゴ礁)3ページで間違いだら け。 <参考資料> ・カンムリワシ計画地内確認撮影 ・計画地前海域サンゴ礁調査 ・計画地前海域ウミガメ上陸MAP |
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| ↓ 八重山サンゴ分布図(環境省03)1.7MB | ↓ 石垣サンゴ分布図(環境省03)1MB | ↓ 米原地区サンゴ分布図 |
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| ・05年 11 月5.6日 石垣島祭りにて「大和 ハウス・米原リゾート計画」反対署名活動、配 布ビラ3600枚。*放置配布ビラ数枚! |
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署 名数 : 1977名 石垣市民:1355名 他/竹富町民&旅行者:622名 署名活動:AM10:00〜PM5:00 署名活動者数 11月5日:9名 11月6日:10名 |
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| 左
の子の真剣な眼差し! |
彼
氏募集中ファッション?ゆかた姿の高校生。 |
| 「米原自然観察会」(米原の自然が特別な訳)
石垣島自然観察の会会長 谷崎樹生 米原の海を水中メガネや箱メガネでのぞいたことがある人なら、あそこが特別な場所だということがよくわかっているでしょう。一見どこにでも あるただの ビーチのように見える米原の海ですが、砂浜からほんの数メートル沖に出るだけで、生き物達であふれかえったサンゴ礁の世界を見ることができるのですから、 米原はやはり不思議の海・石垣島の宝です。 米原の海がどうしてこんな素敵な場所になっているのか、今回の観察会では、米原の海を守り育んでいる巧妙な自然 の仕組みを探ってみましょう。 米原には市営キャンプ場があるのでビーチも市営海水浴場になっていると思っている方も多いようですね。実際トイレや無料更衣室やシャワーもあるし、夏の 間は監視員さんもいるので泳いでいる方もたくさんいます。最近、シュノーケリングをする時に気をつけることを呼びかける看板も立ちました。離岸流(リップ カレント)による事故を防ごうと、注意を呼びかける看板もあります。 が、しかし、米原ビーチは市営海水浴場ではなく、泳ぐ人は危険を承知の上、あくまで自己責任で海に入って下さいということのようです。実際毎年のように 水難事故が起こっていますが、それでものぞいてみたくなるほど美しい別世界が、米原の海の中には広がっているのです。 石垣島では赤土汚染と海水温の上昇による白化現象でサンゴがどんどん死んでいますが、よそと比べると米原のサンゴ礁はまだまだ元気です。リーフ内の浅い 海に元気なサンゴが良く残っているのは、米原の地形・地質・潮流・河川水の流入など、様々な条件が全てサンゴの健康を維持するためにプラスに働いているか らです。 米原の自然が作った赤土汚染が起こりにくい仕組みや、栄養塩類をたっぷり含んだ森のスープがサンゴを育てる仕組みを考えながら浜を歩きましょう。風が運 ん だ砂が積もってできた砂丘上の海岸林や海浜植物たちの観察を通して、米原の自然が今後どのようになろうとしているのか「森の意志」を読み解きながらヒトが 自然に対してできることと、してはいけないことを考えてみるのも良いでしょう。 観察会の後は海浜清掃を行います。人工物ゴミを徹底的に拾い集めて風景を変えてしまいましょう。 ◆日時:12月10日(土) 11日(日) 午後2時米原キャンプ場公民館口集合、2時間程度、参加費1人100円以上。 申し込み・問い合わせは 090-6863-5039(谷崎携帯)です。今回の観察会は米原住民有志の方々との共催で行います。
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| 沖
縄県・石垣市指針集 |
| 大 和ハウスが米原リゾート計画前に調べていなかった、沖縄県及び石垣市の条例・要綱・基本構想・基本計画他。下記条例・要綱・基本構想・基本計画のどこにも 完成想像図の計画を容 認出来うる項目が見つからない。 |
| ・自然環境の保全に関する指針 |
平成5年 |
| ・沖縄県環境基本条例 | 平成12年4月1日施行 |
| ・沖縄県景観形成条例 |
平成14年4月1日施行 |
| ・沖縄県石垣都市計画(原案) |
平成14年4月2日決定 |
| ・沖縄県総合土地対策要綱 | 平成14年10月30日改正 |
| ・琉球諸島沿岸海岸保全基本計画(PDF) |
平成15年5月30日発表 |
| ・石垣市自然環境保全条例 |
平成3年12月20日 |
| ・石垣市自然環境保全条例施
行規則 |
平成4年4月15日 |
| ・石垣市景観形成条例 |
平成3年12月20日 |
| ・石垣市景観形成条例施行
規則 |
平成4年4月15日 |
| ・石垣市開発事業事前指導要綱 |
平成4年4月14日 |
| ・石垣市開発調整会議設置要綱 |
平成4年6月30日 |
| ・石垣市第3次総合計画基本構想 | 平成12年4月1日発表 |
| ・石垣市第3次総合計画基本計画(76P PDF) | 平成12年4月1日発表 |
| ・石垣市平成17年度 施政方針 | 平成17年4月1日発表 |
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【 米原リゾート開発計画に関する質問 】 石垣市長 大浜長照 様 石垣市都市建設部 様 米原リゾート開発計画についておたずねします。 新聞報道等によりますと、石垣市の指導がどのようなものであったのか疑問に思うことがいくつかあります。以下におたずねしますので、1月13 日までにご回答くださいますよう、お願いいたします。 なおこの質問は、今後、米原リゾート開発計画を考える際に市民みなさんの参考になると考えますので公開させていただきたいと思います。 1.石垣市民への同計画への説明の必要性について 1‐1 石垣市が観光立市であることを考えれば、石垣島で1,2を競う程の人気エリアである米原におけるリゾート開発問題は、この島を愛する全ての人 の問題であると私たちは考えます。また、景観としての自然、生態系としての自然は一地域だけを切り取って考えることはできないと私たちは考えます。石垣市 はどのようにお考えでしょうか。 1‐2 昨年8月27日の琉球新報において、小浜都市建設部長は「自然環境を考慮に入れた開発が大切。建設地域だけではなく、石垣市全体の問題」とコメ ントされています。私たちも同様に考えます。 また事業者は、近隣集落に対する説明会も米原と並行して行うと言っていましたが、いまだ一度も行われておりません。 以上を鑑み、事業者は広く石垣市民に対する事業説明会を開催する必要があると私たちは考えます。 そこで、事業者に対し1月末の事業説明会は石垣市の調整のもと、市民会館等で、米原住民だけでなく市民誰もが参加できるよう、事業者に対し指 導していただけないでしょうか。 2.事業者に対する事前指導について 2‐1 石垣市には開発事業事前指導要綱がありますが、現在、開発同意申請が出されたままになっている米原リゾート開発計画を見る限り、とてもこの指 導要綱に沿った内容とは思えません。 石垣市は大和ハウス工業(株)、(株)興ハウジングに対し、いつ、どのような指導をされたのでしょうか。 上記指導要綱等を知らない者が聞いても分かるように具体的に回答をお願いします。 2‐2 また、事業者がこれらの指導に従わなかった場合、どのような措置をとるお考えでしょうか。 3.環境アセスメントについて 3‐1 石垣市は事業者に対し「任意の環境アセスメント」を要請したと聞いています。この「任意の環境アセスメント」とは、行う、行わないは任意であ るものの、環境影響評価法に基づく環境アセスメント(環境影響評価)と同じ手続きをとる必要があるものと考えてよいのでしょうか。 3‐2 私たちは石垣市の要請にもとづいて環境アセスメント(環境影響評価)が実施されたものと思っていました。 事業者側は昨年6月14日の八重山毎日新聞によると 「市は事前協議のなかで、両社に対して任意のアセスを行うよう要望した。両社はすでに任意のアセスを実施しており、市に報告書を提出すること にしている。」 また同年7月9日の沖縄タイムスによると 「市から事前に求められた環境アセス調査もすでに実施」、 そして同年8月28日の八重山毎日新聞によると 「自主アセスとして専門業者に調査させている」とあります。 しかし同年12月8日の米原における代表者会議で「環境調査であり環境アセスメントではない」と述べました。 そして、今後も環境アセスメントに則った手続きを行う予定はない、と述べましたが、あらためて環境アセスメントを実施するよう重ねて指導し ていただけないでしょうか。 昨年6月14日の八重山毎日新聞に、「市は今後、意見照会の結果や任意アセスの内容、住民の意向などを勘案して、今月中に計画に同意するか決 める。」と、あります。 アセスメントに関して石垣市は、このような任意アセスでもない環境調査の内容で、この計画に同意できるのですか。 3‐3 また、この環境調査は内容も現地調査が3日間で、海域の現地調査は行わず、古い文献からのしかも歪曲した引用を用い、中には改ざんとしか思え ない部分もあります。(資料添付) もし今後、事業者が環境アセスメントを実施するとしても、このような内容を出してくる事業者の調査結果は信用することができませんので、市民 参加型の合同環境アセスメントを実施するよう指導していただけないでしょうか。 4 その他 4‐1 現在、石垣市都市計画課が企画した市民会議が持たれています。そして市民会議の中で米原とその周辺地域が重点課題地区に設定されました。時を 同じくして農業振興地域の見直しが行われている最中であり、3月に結果が出されると聞いています。 一方で保全すべきとの結論が出されたときに、他方で開発のための農振除外という結論が出てしまっては検討の意味がありません。 市民会議での結論が出て、景観法のガイドラインが策定されるまでの間、米原での農振除外をしないように石垣市の内部で調整していただけない でしょうか。 平成18年1月6日 石垣島の自然と景観を考える連絡協議会 世話人 川上博久 石垣島赤土監視ネットワーク 代 表 佐伯信雄 |
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石垣島自然観察の会会長 谷崎樹生 米原・富野付近は石垣島の中でも陸と海、森とサンゴ礁の関係が最も良好に保たれている地域です。桴海於茂登岳に降った雨は、山頂付近の花崗岩地帯で濾過 され、山腹のトムル層(緑色片岩)の上を渓流となって流れ下って、山麓の琉球石灰岩地帯では一部は地下に潜り込み地下河川となって海岸や海底で湧き出して います。 他の地域では赤土汚染が大問題になっていますが、この地域ではこのような自然の仕組みによって、森とサンゴ礁の良好な関係が保たれているのです。 今回の観察会では米原キャンプ場公民館口から入って、砂丘上の海岸林や砂浜の海浜植生、干潟の海草藻場、琉球石灰岩の岩礁海岸地形、潮溜まりの生物、星 砂など有孔虫の生きている姿、海食洞、鍾乳洞、地下河川などを観察しながら佐久田川河口まで行き、折り返してヤドカリ浜から県道に上がり、公民館口に戻る というルートを歩きます。 佐久田川を河口から遡上するルートも検討したのですが、昨年の台風で随分荒れて歩きにくくなっています。このルートは何度か大雨が降って倒木や下草が整 理されてから「佐久田川自然観察会」として別の機会に紹介します。 ◆日時 6月16日(土) 午後2時 17日(日)午後2時 18日(月)午後3時 米原キャンプ場公民館口集合、二時間半程度、参加費一人百円以上。 申し込み・問い合わせは 090-6863-5039 (谷崎携帯) です。 |