ハタ類
サンゴ礁保全 保護 リーフチェック/ハタ類
撮影 佐伯信雄
30cm以上は大きさを計測して記録
写真はサンゴ礁域の最高級食用ハタ類スジアラで、素潜り漁や夜間の電灯潜り漁で最も狙われる。
近海ものでは市場価格は最も高くキロ千円を越す。おかげで1mクラスの大型個体が全く見られなくなってしまった。
食用に関しては刺身、煮付け、水炊きなど様々な調理で利用可能。
スジアラは種苗養殖もうまくいかず幼魚の確認もなかなか出来ていないのだが、
スジアラにとっておいしい小魚の群れる海域には何匹もの数が集まってくる。
アオリイカのアタックを一度だけ目撃したが、その動きは素晴らしく早く残像しか残らなかった。
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